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会社概要・沿革

会社概要

表記社名 NGKキルンテック株式会社
所在地 〒467-8530 愛知県名古屋市瑞穂区須田町2番56号 [地図]
事業所:本社(名古屋)九州分室(佐賀)秋田事務所(秋田)
インフラ工場(名古屋)の4箇所
設立 1989年1月
資本金 85百万円
売上高 47億円(2019年3月期)
代表取締役社長 長谷部 猛
社員数 66名(2019年5月時点)
事業内容
  • 各種焼成炉・乾燥炉・熱処理炉などの加熱プラントの設計・製造・施工・販売およびメンテナンス
  • 遠赤外線ヒータ、各種焼成用耐火物販売
焼成炉と聞くと、ごみ処理焼却炉を連想する方も多いと思いますが、例えば食器やタイル・瓦・衛生陶器などの陶磁器にも焼成炉が必要です。
また、リチウム電池原料や携帯電話・パーソナルコンピュータに使われている電子部品の熱処理にも加熱プラントは欠かせない設備です。
株主 日本ガイシ(株)100%
関連グループ会社 <中国>NGK(蘇州)熱工技術有限公司
<日本>NGKアドレック株式会社
会社概要

沿革

1963年(昭和38年) 東栄工業設立(インフラスタインヒータ製造開始)
1980年(昭和55年) 名古屋市緑区鳴海町に東栄工業の新工場建設
1988年(昭和63年) 東栄工業がNGKサーモテックに改称
1989年(平成元年) NGKキルンテック設立(窯、プラントの営業・販売の強化)
2000年(平成12年) NGKキルンテックとNGKサーモテックが合併(加熱・乾燥事業強化)

その後、窯業向けトンネル炉・シャトル炉、続いて電子・自動車分野向けローラーハースキルン、プッシャー炉の設計・購買業務を日本ガイシより順次移管され、NGKキルンテックの製造・販売体制は一層強化されてきました。